【モノカキの心得え】~売れてます、読んでいただけてます、嬉しいです。ありがとう!

読まれてなんぼ



数字は正直だ、実績は「見えて」なんぼ


5~6年という長い期間、本業であるはずの作家・エッセイスト活動を――ニーズもないことから――からっきししていなかったもので、認知度も知名度も必要とされ度も承認欲求も完全に地に落ちていたのですが

この6月から作家・エッセイスト活動を再スタートして、ようやくやっと……やっと……なんとか『自分で編集~配信する電子書籍』というインディーなカタチでなら、ここまで戻ってこられるようになりました。








意欲とモチベーションの高水準を維持するのは簡単じゃない


ひとえに読者の皆さまのおかげです、有難うございます。
「書きたい!」「書こう!」という意欲は、悲しいかな『読まれている実績=手ごたえ』を感じられてこそ更に更に燃え上がるんですよね。書きたい! けど、思うようには売れない……! ではやはり意欲もモチベーションも下がっていく。人間だもの。ココロは生物-なまもの-だもの。

大手出版社からどんどんばすばすと、本を出版できていた頃や知名度の高い媒体で連載を持たせていただいていた頃は今や遠~~~い昔ですし、その頃に戻りたいか? と自身に問うと「都合よく戻りたい」というヘンな気持ち。

好きなものが書けなくなる(売れるものを書く必要がある)窮屈さを知っているので、知名度や認知度の向上(と、ともに収入はハネ上がる)や承認欲求を満たしに満たすために都合よく時々メジャーシーンに戻り、基本的には水面下でちりちり書きたい。これが本音中の本音。


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踊る大捜査線の中で、和久さんも言ってた


「青島ぁ。正しいことがしたければ偉くなれ」


踊る大捜査線
画像お借りしました/踊る大捜査線

ういっす。まだやれる。
苦しいだけの毎日にもう少しだけやりたいことが見つかった。

ありがとうございます。もっともっとお役に立てるように執筆たのしみます😊


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