思わずとろける色っぽ声の出し方を学びんぐ~そして夢はイタリアンマダム



色っぽ声・色っぽ発声は、トレーニングで作れる


わたしが主宰している大人モテレッスンには、数か月前からプロのヴォイストレーナーが講師としてメンバー入り。現在数名の生徒さんのコミュニケーション力やトーク力UPの一環として、声の印象をかえると印象そのものが大きく好転するから「発声」は当然のこと「口の内側・外側の筋肉の付き方をかえる/鍛える」などのコーチングもしてくださっている。

ヴォイストレーニングを真面目にやると、小顔になるらしい


んでもってすんげーびびったのが、どの子も「顔が短く小さく」なっているってこと。「口の内側・外側の筋肉の付き方をかえる/鍛える」と顔ってこんなにも小さく引き締まるのか……と、実はかなり本気で驚いた。ヴォイストレーナーを引き入れたのはわたしなんだけど、こんなに有難いおまけがついてくるとは想像もしてなかったんだ。

そんな中、わたしの数多いる好きな男性アーティストのうちの1人N君の歌声が、ファンの女性たちの間&巷で&前述したヴォイストレーナーからも「色気がある」「色気で溢れている」「色気がだだ漏れ」と言われまくりで、なんでそんなに色気がある――ように聴こえるんだろうか? と、調べてみた。

そうすっと、色気があるように聴こえる『発声の癖』をいくつも重ねて持っていることが判明。だがしかし、素人のわたしにはわからない分野である。困った時はプロに聞け! ってことでヴォイストレーナーにLINEを入れる。

色っぽヴォイスを駆使して、気軽で身軽な高見え女になりたい(ややほんと)


「明日のスタッフミーティングで、『破裂音』がはっきりしてると色っぽく聴こえるという意味を具体的に教えてください」 

真面目にミーティングしろよ、って話ですがそれはそれ。ヴォイストレーナーってすごいよ。プロってやっぱすげーよ。めっちゃ分かりやすく(スタッフミーティング時に)やってみせてくれた。おかげで今日のわたしはセクスィーヴォイス、のはず。

鼻濁音もマスターして、品よく話したい


うちは叔母が元CAですので、鼻濁音で話すんですよね。それがアメリカンキッズだったわたしや弟にとってはとっても楽しくて「ンガンガ」言って真似してました。実際には「ンガンガ」の部分は発音しないんだけど――発音しているんだけど聞こえないというか――叔母があえて愉快に強調して話してくれるもので、すっごく面白かったんだ。

一般:「失礼致しますが」
叔母CAデフォルメ:「失礼致します
チビ姉弟:「ンガー!!!!」

一般:「ガギグゲゴガゴー」
叔母CAデフォルメ:「ギィ~」
チビ姉弟:「ンガー!!!!」


そんな我らアメリカ育ちチビ姉弟が、日本でサザエさんを見た時の驚きったらなかったのです。

サザエ:「来週のサザエさんはぁ~ンガング!」
チビ姉弟:(゚д゚)! (゚ロ゚〃)!

そういえばマイフレンド人妻新婚放送作家は、かつて「せくしぃ朗読会」なるものに参加していた。相変わらず時代をさきどり続けるマイフレンドだ。妙だ。変だ。なんでそんなのに参加してんだ。笑 そんなせくしぃマイフレンドからたった今、『富士山のぼってきたよー』とLINEがゾクゾクと届いている。とりあえず未読スルーで。←相手したれよ

というわけで、新作第2弾です。



❤本日の一曲:宇多田ヒカル/二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎






 




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