【超重要な婚活の一環】首を振りながら話す女子と白目・半目で話す女子と、鼻鳴らし系女子にモノ申してみた【#001】



自分では気づかない「クセ」が恋活・婚活の明暗を分ける


自分のクセというのは、なかなか気づかないものだ。

とくにそれが「悪癖」ならば他者は注意をしづらいし、他のオンナを蹴散らしてまでも我が幸せを掴みたい女子にとってはその悪癖すらも利用する。首ぷる系白目むき女子の隣りで「彼氏いない歴8ヶ月でーす」なんつってにっこりほほ笑めば……笑顔の価値は100倍にも跳ね上がる。

だがしかし大人モテレッスン主宰・春乃れぃことわたしは、そこまで性格が悪くない。あれは確か思春期の頃、プールからざっぱーんと上がったミユキちゃんから盛大に鼻水が垂れていることに気づかずに、彼女に恋する男子たちの前にミユキちゃんを連れて行ったことくらいしかない。

あの時の男子たちの目を、忘れることはできない。
見てはいけないものを……見たくなかったものを見てしまった……←な目。

男子たち、心の声:(注意してやってくれよ……)
春乃、心の声:(えっ……なんのこと?)
男子たち、心の声:(気づいてるだろ、ミユキちゃんの……)
春乃、心の声:(水泳の時間だから眼鏡もはずしてるし近眼だし、なにも見えないんだけど?)
男子たち、心の声:(……ミユキちゃんの……ミユキちゃんの……)
春乃、心の声:(なに? ミユキちゃんの鼻たれがどうしたって?)


ミユキちゃんがいるせいで男子人気ナンバー2の座が長らく定位置になっていたけれどこの一件で見事に1位を奪取。ありがとう、ミユキちゃん。ありがとう、水泳の授業。わたしの一生はスクール水着に捧げます! と誓ったあの日――。

話をもとに戻そう。


他人が指摘しづらい「悪癖」は第一印象を下げる+2度目のチャンスを奪う


結婚したい/自分を変えたいと本気で思っている28歳以上の女性に向けて4年ほど門扉を開いていた。通称・大人モテレッスンである。現在ではもうすっかり疲れちゃって新規受付はしないんだけれど――

結婚や自身を本気で変える、変えたいという人生の分岐点に関わることになった者としての責任たるやハンパなく、初対面で受けた印象はことのほか大事にしています。なぜならその人に対してのなんらひとつの「先入観のない状態」で受けた印象の良し悪しって、大人の女性の恋活・婚活の明暗を『あまりにも大きく分ける』ということを経験から知っているからです。

彼女たちとわたしの付き合いは今後も続くから(生徒と先生として)、第一印象が悪くても、彼女たちはその印象を覆すチャンスを持っています。しかし恋活や婚活の場合はどうでしょうか。

あなたなら――
第一印象が悪かった人と、もう1度会いたいと思う?
第一印象が悪かった人に、もう1度(印象を覆す)チャンスを与えたいと思う?


第一印象が「9割」と言われる理由


恐らく大半の人の答えは「NO」だと思います。つまり、相手もそうだよってこと。あなたの第一印象が悪ければ、もう2度と会いたくないと思われるだろうしチャンスなどあるわけがないってこと。

だから第一印象って本当に大切だと、第一印象が9割だと言われています。
その人に対してのなんらひとつの「先入観のない状態」で受けた印象の良し悪しって、大人の女性の恋活・婚活の明暗を『あまりにも大きく分ける』の意味がこれで少しは伝わったかと思います。

❤本日の一曲:衛蘭/恋人も濡れる街角





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