美しい物静かな気づかいのできる女性でいたいと願うわたしは、美しい気づかいの出来るぽすくまに超絶感謝している。




Amazonの大活躍により各種配達業者さんが大変なことになっている、というニュースが世間を騒がしていた頃、我が家担当のドライバーさんに「配達時間指定をいつも午前にしているのだけど、何時頃だと少しでも楽ですか? (わたしは基本的に在宅仕事だから)ドライバーさん達が楽な時間帯に変えることは全然可能なので……」と訊いてみました。

「ムダな再配達」を皆で少しずつ減らすことができたら


するとドライバーさんは「楽な時間帯はとくにないです。ですが再配達』があるとちょっと……。春乃さん家は再配達がないので助かってますよ、ありがとう!」と言われました。ためしに別会社のドライバーさんにも同じ質問を投げてみたのですがやはり答えは同じで、指定された時間に行った際に不在で再配達になる――というのが精神的にも肉体的にもそうとうキツイと仰っていました。

前述したようにわたしは基本的に在宅仕事なので、時間指定をしたならばほぼ必ずその時間に居るようにしています。なによりすぐに受け取って、すぐに開封して、すぐにうひゃうひゃしたいという欲望に勝てないので。

代金引換の美しい気づかい


今ほどクレジットカードやデビットカードが普及していない遠い昔、わけあってマナー教室に通っていた頃。毎回の授業のラスト15分は「これってマナー違反ですか?」「これは正しいマナーですか?」と先生に質問をするサービスタイムが設けられていました。ある日、1人の生徒さんが『宅配の代引き料金を用意しておくのがマナーだと聞いたことがあるけど、それは本当なのか?』と先生に訊ねました。

先生の答えはとうぜんYES!

アシスタントの2名の先生方も同様にYESと仰っていました。これには補足が合って「マナー違反かどうかという視点でみると違反というには厳し過ぎる。ですのでこれに関してはマナー云々というよりも相手を思いやった『美しい気づかい』の有無という視点でみるほうが良いでしょう」とのことでした。



 ●自分で購入したお品の値段は分かっているはず。
 ●だとしたら当日(配達されるタイミングまでに)お釣りがでないよう用意しておくと、忙しいドライバーさんに余計なお手間をかけずに済む。
 ●ドライバーさんは「地域の皆のドライバーさん」であって、個人の小間使いではないのだから、皆がほんの少しちょっとした気づかいを見せるだけでドライバーさんの負担は結果的に「大きく減る」でしょう。

というお話しだったように記憶しています。いつも相手をほんの少し思う、ほんの少し思いやった行動を起こせるか起こせないか。些細なことだけれど確かに美しい気づかいってこういうところから生まれてくると感じます。

 

本当の気づかいって、ものしずかだと思う


美しい気づかいは「静か」です。
反面、私って気づかいが出来てるでしょ! 行き届いた気づかいをしてるでしょ! と自分の有能さを知らしめたい人の気づかいって「うるさい」です。

というか、それって気づかいではなくただの「必死な自分アピール」ですものね。そりゃうるさいわ。はた迷惑でしかない。これを分かってない人が未だにいて――合コンや飲み会で空気や間を読むことが出来ず頼まれてもないのに、良かれと勘違いしてとりわける系の女性はまさにコレですね――やっぱり皆に陰で『自分では気の利く女のつもりの史上最高に気が利かない女』と疎ましがられたり嘲笑われたりしてるもんね。

ぽすくま~郵便の再配達依頼はLINEで超簡単



などと書いておきながら、郵便受けに「日本郵便からの不在連絡票」が入っていた。和食器作家をやっている友人が――わたしが海の向こうに立つ前にと――お誕生日プレゼントにギフトしてくれたらしい。

郵便局の再配達の手続きってちょっとめんどいんだよな……と、不在連絡票を眺めていると? クマのイラストが印字されてあった。なんだこれ? ぽすくま? 

そう! ぽすくま!
なーんて便利なんでしょう!
LINEでできる再配達依頼、ちょーーーー簡単! 
ぽすくまバンザーイ!




こんな便利な再配達システムを導入してたなんて、知らなかったよ郵便局。やるじゃん!!! ぽすくまを使いたいがためにわざと居留守にしたいくらいだわよ(ダメ)! というわけでこの記事が予約投稿でアップされているあたり~8月21日まで長い夏休み中の春乃れぃでした。Ciao!


❤本日の一曲:RHYMESTER/ちょうどいい Piano session with SWING-O



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