犬を「熱中症」や「火傷」から守るために~アスファルトは気温の『倍』以上になるから…



気温22度で見直したい、愛犬を熱中症や脱水症状から守るために


日差しの強い夏日に、犬の散歩をしている飼い主さんをたまに見かけますが……犬の熱中症や脱水症状や「足裏や肌の火傷」対策に今以上にもっともっと関心を持ってもらえたらと願わずにはいられません。

わんちゃんホンポ様



我が家には4匹のチワワがいます。月に1度、トリミングに預けています。今年10歳を迎える双子のおばあちゃん犬と、今年11歳になる老夫婦犬は獣医さんの勧めもあり、数か月に一度、足腰や心音のチェックを受けています。

毎年5月になる少し前に、トリミングサロンのオーナーと獣医さんの双方から「犬の熱中症対策をしっかりとするように!」と厳しくも愛ある指導をいただきます。


晴れた日の朝10時~17時の散歩は避けてほしい


理由熱を吸収したアスファルトの熱さで火傷状態、熱中症になり非常に危険です。

わんちゃんホンポ様




サマーカットは犬のため? 誰のため? SNS映えのため?


お洋服を着せていない犬の場合、背中とお腹の毛はカットし過ぎないこと!
過剰なサマーカットは絶対にNG! 絶対に絶対にNGです!!!

理由日差しやアスファルトからの照り返しを直接カラダに受けるのは「火傷」に等しく非常に危険。体毛がそれを塞いでくれる役割も果たしているため。

扇風機の風は、犬にとって『涼しくない=無意味』である


『人間』に反応するエアコンは、犬には『反応しない可能性』もある。
『汗腺がない』に等しい犬は風で体温を下げられない。
よって扇風機では犬の暑さ対策にならない。

飼い主さん、夏の愛犬を守ってください!


犬は話せません! もちろん猫もうさぎも、鳥も亀もペットのすべてが話すことができません。どうか、小さな命を守ってください。ひと昔前とは圧倒的に気温が違うのです。

わたしが直接トリマーさんや獣医さんに言われたことと同様、それ以上のことが『わんちゃんホンポ』にはまとめられています。どうぞ、小さな命を守ってください。


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